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今週も週間相場分析をやっていきます。
レンジ圏での動きが意識されやすい局面ですね。

週間相場分析20180728:https://youtu.be/GCCqDuxgT4c

様子見

G20を通過し、そこからの動きですが、今日はそこまで大きな動きになっていません。ダウは先週末終値を挟んでの動きであり、方向感の見えにくい展開です。G20では米国の貿易摩擦に対する懸念が表明されていますが、これに関してはこれまでもずっと意識されていたものであり、サプライズではないということになるのでしょう。この問題に関してはいつまで続くのか、といったところです。

米中の貿易摩擦に関しては中国のほうが不利という話はありますが、米国にとっても打撃が無いわけではありません。しかも今後の国際的な立場を考えると、米国にとってもデメリットが大きいのではないかと思える政策です。中間選挙で米国民がどういった審判を下すのかでまた流れが変わってきそうですが、中国は共和党の支持基盤に打撃を与えられるような報復措置を取っているといわれているだけに、予断を許さないところです。

日本としてもこの流れが続くのは良いことではなさそうです。特に円に対する買い圧力が強まる可能性があるとみています。世界的な通貨安競争が起こる可能性があり、さらに株安といった動きとなった場合は厳しい状況となりそうです。
今週も週間相場分析をやっていきます。
ドルに対する買いの流れは一服しているように見えますね。

週間相場分析20180722:https://youtu.be/-ttf6-iiKUI
今週も週間相場分析をやっていきます。
ドル円の上昇の勢いが継続するかどうかに注目です。

週間相場分析!:https://youtu.be/QLkgNdC2E4k
米中貿易摩擦に対する警戒感が強まる中で、米株は大きく下落しての動きです。その一方で、米国債利回りは底堅い動きを見せ、さらにドルの上昇、ドル円も一時112円台を付ける動きを見せています。ちょっとわかりにくい動きではありますね。米国債利回りに関しては30年債利回りなどは前日終値を挟んでの動きであり、やや方向感の見えにくい状況ですが、10年債利回りなどはしっかりとした動きを見せています。

米中貿易摩擦に関しては米国の輸入総額が輸出総額と比較して圧倒していることから、中国が報復を計画しても最終的には米国の勝利に終わる、といった見方が強く、そういった観点からドルに対する買いが意識されているといった側面はありそうです。とはいえ、米国にとっても悪影響は避けられず、特に株価には下方圧力を加えやすいといった状況となっています。このあたりは慎重に見極める必要がありそうです。

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