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今日はドルストレートの日足分析です。
全体的に上値の重さが意識されそうです。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/dPIYB1ihKmY

米個人消費

米国の小売売上高が発表となり、7月は今年最大の伸びとなっています。インフレが・・・といった当局の懸念はあるものの、米経済は基本的にはしっかりとしているということができそうです。雇用も堅調ですし、年内の利上げに関してはやはり行われる可能性が高いのではないかとみています。もちろん、ここからの経済指標次第ではありますが・・・

米国の個人消費が堅調ということは、GDPにも期待感が高まります。この辺りの指標が良ければ、利上げに対する見方もさらに変化していくでしょう。年内の利上げに関しての織り込みが30%を割り込む動きから現状は再度40%を超えてきているようです。一時は50%を超えていたことを考えれば、現状はこれでも低下しているということになるわけですが、まずはここから織り込みが進むのかに注目でしょう。地政学的リスクの高まりなど、懸念すべき要因はそれなりにあるのですが、現状の経済指標を見る限りでは利上げの可能性は高いとみていますが、さてどうでしょう?
今日は株式市場の日足分析です。
ダウの強さが際立つところですね。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/2MtwGQmr2a4

有事は?

今日の市場はとりあえずリスク志向の動きが意識されています。これは、北朝鮮の地政学的リスクは依然としてくすぶるものの、米国の政府高官がすぐに軍事行動といったことにはならないといった発言をしていることが要因となっています。ここまで北朝鮮リスクが強まるとは少し前までは考えていなかったのですが、現状において具体的に戦争が起こりえるといった認識に変わってきており、そうなればやはり市場にとっても警戒感が強まる状況であることは事実です。

万が一のことがあれば、日本は地理的に非常に危険であることは事実でしょう。リスク志向の動きが強まれば円買いなどといったことは今までよくありましたが、いざ極東で有事が発生ということになれば、これまでの動きでは測れない事態が起こる可能性はありそうで、急激な円安といった動きもあり得るかもしれません。もちろん、問題が起こらないことに越したことはありませんが、実際問題として想定しておくことは重要でしょう。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
一時的な戻りはあっても、基本的に上値は重そうです。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/riaLapigOFY

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