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それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず昨日の動きですが、ダウが大幅続落となっています。一時1000ドルを超える下落となっており、市場には警戒感が強まっています。ただ、さすがに買い戻しの動きも見られています。とはいえ、下げ幅は600ドル弱となっており、先行き懸念が払拭されていない状況です。ひげはかなり長く、オーバーシュートしたという見方が出来ないわけではありませんが、積極的に買うべきかどうか、難しい局面というところではないでしょうか。その意味で今日の動きは重要かもしれません。自律反発が入ってくるのかどうかといったところではないでしょうか。東京市場に関しては、日中に関しては下げ渋る可能性はあるものの上値の重さが意識されそうで、状況は芳しくないでしょう。為替相場で円高基調となっており、それも流れの悪さを意識させそうです。

テクニカル的に見ると、ドル円の日足はバンドの下限を大きくブレイクしての動きであり、バンドの上限も上昇基調となっています。行き過ぎではあるものの、バンドブレイクからの動きであり、売り優勢の局面が継続しています。一時的にはバンドの下限まで戻してくる可能性は残るものの、バンドウォークの展開となりやすいことは事実でしょう。RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっています。これが下値圏での横ばいとなるのか、底打ちするのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は天井打ちから下落となっています。中長期的には上値の重い展開となりそうで、一時的に戻る場面があっても抑えられやすいでしょう。ユーロドルはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。こちらも行き過ぎ感は否めませんが、バンド幅の拡大を伴いながらのバンドウォークであり、流れは買い優勢です。バンドの下限の動きに注意しながらの対応となるでしょう。RCIで見ると、短期線が下落基調がから持ち直し、高値圏での動きとなっています。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。短期線が仮に天井打ちから下落となっても、底堅い動きが意識されやすく、押し目買い優勢といった動きになるでしょう。
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