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それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、ダウが200ドル超の大幅上昇となって引けました。バークシャーの大型企業買収や、先週までの下落に対する調整などが好感される展開となっています。やはり売り込まれる状況にはないようです。基本的には底堅い動きが展開されやすいということになるでしょう。そうした中で為替相場はドルに対する売り圧力が意識されています。対円での動きは大きなものとはなりませんでしたが、対ユーロなどでドルは上値を抑えられました。早期利上げ観測の高まりから米国債利回りは大きく上昇していましたが、ドル買いにはつながりませんでした。こうした流れを受けて、今日の東京市場は日経平均株価が大きく上昇するでしょう。昨日の上昇に伴う調整売りに関しては、ダウが200ドル超の上昇となっていることを考えると意識する必要はないでしょう。堅調な動きが意識されやすいでしょう。ドル円もこの流れに乗って上昇しやすいのではないでしょうか。少なくとも底堅い動きが意識されそうです。

テクニカル的に見ると、ドル円の日足はバンドの上限と中心線で挟まれたレンジを動いています。狭いレンジであり、方向感は見難いところです。ただ、底堅い動きは意識されるでしょう。RCIでみると、短期線が天井打ちから下落となっています。一方、中期線は高値圏での横ばいであり、一時的な調整があっても底堅い動きは意識されやすいでしょう。ユーロドルは上昇しての動きとなっています。バンドの中心線をブレイクしていることもあり、上限までは上昇する可能性が高まっています。バンドの上下限は横ばいであり、目先はレンジ圏での動きとなりやすいでしょう。RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入りそうです。一方、中期線は上昇基調を強めています。短期線の上昇の勢いが強いので天井打ちから下落といった動きになる可能性も高そうですが、調整は一時的なものとなるでしょう。
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