プロフィール


RSSリンクの表示


QRコード

QR

嵐の前の

FOMCの前の静けさといったところでしょうか。ダウは思惑通り堅調な動きを見せていますが、全体的には方向感の見えにくい展開となっています。原油の動きなどを見ても調整の動きが意識されている状況です。やはり勝負は3時ということで皆が様子を伺っているところなのでしょう。こんな状況ですし、取り敢えずはリスクを小さくしておいたほうが無難といえば無難でしょう。個人的にはあまりリスクを追いすぎないほうが良いと思っているので、決済してしまったほうがいいようにも思う所ではありますが、あまり弱気すぎるのもよくないのかもしれない、と思うことがないわけでもありません。最終的には小心者なのでリスクを小さくしてしまうのですが・・・

それにしても米経済はまだら模様です。中古住宅販売保留は予想外のマイナスとなるなど警戒感が強まる一方で、耐久財受注は市場予想を上回っています。まぁ、このくらいのほうが通常通りといった思惑も働きそうです。一進一退を繰り返しながら徐々に持ちなオシの動きを意識するくらいのほうがいいのかもしれませんね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ホーム |