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今日は東京市場が休場ということもあり、そこまで大きな動きにはなっていません。状況としてはギリシャ問題も目先は落ち着きを取り戻しており、さらに中国に関してはよくわからない状況とあって、様子見ムードといったところでしょう。中国に関しては毎度危機が叫ばれていますが、決定的な場面というのはそこまでは多くないと言った印象を受けています。経済指標が信用ならないというところはあるのですが、ではその他に何を信じればいいのか、といった所ではあります。それ以外に有用な情報が少ないというのは否定出来ないでしょう。

経済指標の信頼性に関しては中国が信用出来ないというのと同様に、米国の雇用もそこまで信用できるのか、といったところは議論となるでしょう。個人的にはどこまで信用していいのかはわからないところですが、さりとてそれを信じないで良いというものでもないのではないかと思っています。良い数字が出ればそんなはずはない、などと叫んだ所で相場はそういった織り込みはしないでしょう。経済指標の信頼性うんぬんを語るのは自分の相場観が外れたからではないか?とすら思っています。もちろん、警戒するのは必要かと思いますが、信頼性にこだわるのはあまり良いこととも思えないのですが・・・
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