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ギリシャ問題は一体どうなったんですかね?一応、ユーロ圏からの離脱は回避されたといった見方になっていますが、格付会社は先送りされただけ、といった見解を出している状況です。市場の動向としてはギリシャ合意を好感といった流れになっていますが、救済の前提となる改革実施がおぼつかないといった思惑が強まっているといったところとなっています。現状では取り敢えずリスク回避的な動きは一服と見ていいのでしょうか?

相場の状況を見る限りでは、株式市場は大きく上昇していますし、米国債利回りも上昇しています。流れは悪く無いといったところでしょう。あれだけ乱高下した先週の動きにしても、ダウは結局はプラス圏での引けとなっています。先行きは不安といったところでしょうけど、取り敢えずリスク回避的な動きは一巡し、そこから持ち直すといった動きを見ておいたほうが良さそう、といったところでしょうか。

とは言え、市場の楽観もまた行き過ぎにも感じるところです。相手はギリシャでありドイツです。そう簡単にことが運ぶか、非常に懐疑的に見ています。うまくいくのであればそれはそれでいいのですが、あまり過度に楽観視するのもどうかな?と思う所ではあります。
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