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それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、米国株は大きく下落しての引けとなっています。ダウは18000ドルを割り込んでの動きとなっています。ただ、市場の雰囲気としては買われ過ぎ感の修正と言った思惑も強いのも事実です。また、ギリシャ問題に対する過度の楽観が巻き戻される動きであり、様子を見たいとの考えもありそうです。欧州情勢に関しては警戒感が再び意識されているところです。そうした中で協議は継続されています。どういった結論になるのかで流れが全く変わってしまうところであり、注意しておきたいところです。そうした中で東京市場はダウの下落が意識されやすいところでしょう。ギリシャ問題に対する警戒感も相場の上値を抑えそうです。

テクニカル的に見ると、ドル円はバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線が横ばいの動きへと変化しています。方向感の見えにくい状況となっています。RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入る一方で中期線は下落基調を維持しています。短期線の動き次第のところもありますが、天井打ちから下落となる可能性が高いのではないでしょうか。そうなればバンドの中心線で抑えられるといった動きが意識される事になります。バンドの下限までは下値余地がありそうで、そこをブレイクしてもおかしくはない形です。一方、ユーロドルはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅の縮小傾向が継続しており、大きな動きにはなりにくい所です。RCIで見ると、短期線は下落基調を継続してそろそろ下値圏に入りそうです。一方、中期線は高値圏での動きですが天井打ち気配となっています。短期線が底打ちするかどうかといったところもありますが、戻しても一時的ではないかと見ています。上値の重い展開が意識されそうです。
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