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ここに来て原油相場がしっかりとしています。株価の堅調地合いが意識されていることもあり、需給に対する思惑もあるのでしょう。在庫統計などを睨みながらの動きではありますが、目先は60ドル台を意識しての動きとなっています。

原油に関しては取り敢えず大きな下げ相場が終了し、底練りといった感じの受ける流れではありますが、まずは建長寺愛といったところではないでしょうか。これに関してはまずまずの動きに見えるところです。原油価格が下げる一方ということになればエネルギー関連銘柄の下落が顕著となり、それが株式市場の足を引っ張るということになるのですが、現状のような動きであれば、そういったインパクトには欠ける一方で、原油価格の落ち着きが企業業績や個人消費にプラスとなる可能性は意識しても良いのではないでしょうか。これから夏場に入り、ガソリン需要が増える時期に入ってきます。多少の値段の上昇はありそうですが、上値がうまく抑えられれば、米経済全体にとって良い流れとなるのではないでしょうか。
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