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イエレン議長

イエレンFRB議長の発言が伝わってきています。年内のいずれかのタイミングで利上げを行うのが望ましいといった話です。個人的には予想に沿った形での発言となっており、自分の予想通りの展開となっていると嬉しい気持ちがないわけではないのですが、万が一年内が6月とういことになれば、正しく衝撃的ということになるでしょう。議事要旨を見る限りそういったことはないとは思いますが・・・

年内というのがいつを指すのかが次の問題となるでしょう。その決断に影響をあたえるのが、ここ最近の経済指標の悪化が本当に一時的なものだったのかどうか、といったところの証明でしょう。その意味でここ1~2ヶ月の経済指標は特に重要な意味を持つものと思っています。改善傾向が意識されれば、経済の落ち込みは一時的であり、利上げへの道筋をたてることが出来るでしょう。逆に思いのほか状況の改善がはかばかしくないといったことになれば、利上げは年末まで持ち越されるといったこともありうるでしょう。現状において金融政策の相場に与える影響は大きなものとなっています。である以上、経済の落ち込みが一時的なものかどうかをしっかりと見定める必要があるでしょう。
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