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些細な動き

ドル円が121円台をつけるなど、些細な動きとも言い難いところではありますが、現状の大きな方向感を見定めるといった点ではこの程度の動きはそこまで意識する必要もないのではないかと思っています。もちろん、ここから更に上昇といった動きとなれば流れの変化と見るべきでしょうけど、米国の早期利上げ観測の後退といったタイミングで急激なドル高があるか、といえばそういった動きにはなりにくいのではないかと見ています。経済指標が一進一退であり、さらには一時の経済指標に惑わされるべきではないと思いますが、市場の利上げに関する思惑が割れすぎていて不安になる所ではあります。

6月説はかなり後退したと見ていますが、市場の雰囲気として年内は難しいという所が増えていると多少厄介かな、と思っています。これは個人的な考えではあるのですが、年内予想をしているものとしては、年内利上げとの思惑が強まっても特にサプライズに感じないのですが、年内利上げ困難との説を持っている層はサプライズに感じるわけで、相場が動くわけです。違和感を覚えやすい局面になってしまっているのかもしれない、そういった認識で相場に望んだほうが良さそうな、そんな局面なのかもしれません。
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