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ユーロ急落と

ユーロが急落する動きとなっています。かなりきつい動きとなっています。ECBが夏前にQEの購入ペースを加速させるといった発言したことが意識されているようです。さらに米国の住宅関連指標が予想よりも良かったことを受けてのドル買いも意識されています。動きとしてはかなり急激なものとなっています。ユーロドルの戻りに関しては限界もあるのでは?といった思惑でしたが、ここまで急速に下落するとはちょっと思っていませんでした。

米経済に関してはかなり警戒感が強まっていたのではないか、と思わせる指標発表後の動きです、。雇用統計などを総合的に判断するとそこまででもないようにも思えたのですが、かなりきつい動きとなっています。もちろん、良いとは思っていませんでしたが、ここまで悲観的になっていたのかといった点では驚きを感じています。市場はやや極端に反応しているようにも思えますが、状況が状況であるだけに仕方ない側面もあるのかもしれません。

ただ、今回の指標の結果、早期利上げ観測が再び高まっているようにも思われます。個人的には違和感を覚える局面ではあります。ドル円もやや行き過ぎではないかと思っている所ではありますが、日足のレンジの上限をどう意識するのかがポイントになってくるのではないでしょうか。
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