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ユーロドル

さて、ここに来てユーロドルの上昇の勢いが強まっています。テクニカル的に見ると、日足ではバンドの下限が下落基調となっており、バンド幅が拡大しての動きとなるバンドウォークの形であり、一時的に調整の動きが意識されていましたが、再度上限を試す動きとなるなど、かなり強い買い圧力が意識されている状況です。さらにここから上値を追うのかどうか、といったところに注目が集まりそうです。

また、RCIで見ると、短期線が天井打ち気配から下落していましたが、横ばいでの動きへ変化しそうです。高値圏での動きであり、短期的には買い優勢の状況です。一方、中期線は上昇基調を維持しているといった展開です。短期戦の動きが気にはなりますが、中長期的には底堅い動きが意識されるところです。

こうした状況を受けて、さらに上値を追うかどうかを考えてみると、バンドウォークの形が維持され、バンドの下限が下落している状況下ではさらに上値を追うと見たほうが良いでしょう。安易な売りは危険です。注意しておきたいのはバンドの下限の動きとRCI短期線の動きです。これが転換ということになれば調整の動きが意識されやすいでしょう。個人的には1.15ドルがわかりやすい目標ではないかと思っており、ここまで上昇したら調整といった動きを意識しています。
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