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それでは、今日のFXの戦略について考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、方向感の見えにくい展開となりました。手がかり材料には欠ける状況であり、様子見ムードが意識されています。材料は強弱まちまちであり、ギリシャ問題の動向を見極めたいといった思惑が意識されているのではないでしょうか。焦らずに材料待ちといったところではないでしょうか。そうした中でドルに対する買い圧力が意識されています。米国債利回りが上昇している中で、ドルに対する買い圧力は維持されている状況です。基本的にはこの流れは維持されやすいのではないでしょうか。調整の動きがあってもドルの下値は堅そうです。

テクニカル的に見ると、ドル円はバンドの中心線を意識しての動きで、方向感の見えにくい状況です。バンド幅も狭く、様子見ムードとなっています。RCIで見ると、短期線は下落基調で下値圏に入りそうで、中期線は高値圏での動きです。中期線は天井打ち気配があるものの、まだ中長期的には買われやすいところではないでしょうか。短期線の動き次第ですが、底堅い動きが意識されるのではないかと見ています。一方、ユーロドルはバンドの中心線を意識しての動きで、バンド幅の縮小傾向もあり、狭いレンジでの動きが意識されています。市場にはエネルギーが蓄積されており、バンドの上下限での動きとなった場合は注意が必要でしょう。RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落といった動きになっています。一方、中期線は上昇基調となっています。一時的には上値の重さが意識されそうですが、底堅い動きとなりやすいところでしょう。バンドの上限をブレイクする可能性が高まっているところではないでしょうか。
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