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まだら模様

世界の景気はまだまだら模様といったところでしょうか。まだら、というと少し語弊があるかもしれませんが、今日に関しては市場予想を上回る欧州と下回る米国といった結果となっています。ドイツのGDPに関してはユーロ安を受けて堅調ということになるのでしょう。それがユーロ圏のGDPを押し上げた側面はあるのかもしれません。先行きに関してはギリシャ問題を抱えていることもあり、予断を許さないところです。一方、米国は経済指標に関しては予想に届かないものも多いのですが、基本的な所、特に雇用統計の結果が良いため、先行きに対する警戒感は高まっていません。

基本的には米国買い・欧州売りという流れかと思いますが、市場の思惑・期待もそういった流れになっており、予想よりは悪くない欧州と予想ほどは良くない米国といった展開となってしまっているのがわかりにくさを増しているのかもしれません。個人的には流れは変わらず米国買い・欧州売りであり、逆に指標などで戻った場合は売り場になるのではないか、と思っています。問題があるとしたらギリシャ問題の処理の仕方でユーロが大きく戻す可能性があることかと思いますが、それでも戻りが一服したら売り圧力が強まるのではないかと見ています。
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