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テクニカル的な話になりますが、ユーロドルの日足は面白いところかもしれません。ボリンジャーバンドの中心線で抑えられている形であり、上値の重さが意識されています。しかも、RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っています。これが高値圏での横ばいとなる可能性もあるのですが、中期線が底打ち気配があるとはいえ、下値圏での動きとなっていることを考えると、調整の動きが意識される可能性が高いように思われます。そうなると、バンドの下限まで下落といった動きになるのではないかと見ています。

現状の下限は1.1090ドル前後の推移となっています。ただ、下限は横ばいから上昇への動きとなっていきそうで、そうなると、現実的にはもう少し上の水準となるでしょう。直近安値圏が意識されるのではないかと見ています。RCI中期線が底打ち基調となっていることを考えると、意外と底堅い動きが意識される可能性も高そうで、そうなった場合に買い圧力が強まるでしょう。ただ、その際に直近安値を下回った場合はさらに下値を追う動きが意識されるので、その点は注意が必要でしょう。いずれにせよ、現状は売り圧力が強まりやすいところではないかと見ています。
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