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それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、ダウが大幅に下落しての引けとなりました。かなりきつい調整の動きが意識されています。特段、大きな材料があったわけではないのですが、雇用統計を通過し、材料の出尽くし感が意識されている状況です。利益確定の動きが強まっており、さらにストップなども巻き込んでの動きということが出来るのではないでしょうか。ただ、状況としてはリスク回避的な動きが強まるようなところではなく、一時的な調整の後は再度持ち直すのではないかと見ています。とは言え、ここまで上昇してきた相場であり、調整も大きくなる可能性はあるかと思います。為替相場はドル円の下落の流れが意識されています。118円を再度割りこむ動きであり、厳しい展開となっています。オーバーシュート気味に思わぬ安値が出る可能性もありそうです。ただ、こちらもある程度の下落はあっても、最終的には持ち直すのではないかと見ています。

テクニカル的に見ると、ドル円はバンドの中心線を割り込んでの動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあり、大きな動きにはなりにくいところではありますが、下値余地が残る状況となっています。RCIで見ても短期線が急落して下値圏を目指す格好となっています。多少の下値余地がある点は注意しておきたいところです。ただ、勢いが強いので、すぐに底打ちする動きも意識しておきたいところです。一方、中期線は高値圏での動きですが、やや天井打ち気配が見えています。中長期的にも上値の重さが意識されるのではないでしょうか。ユーロドルは持ち直しの動きで、バンドの中心線を意識しての動き。ここで抑えられるかどうかに注目が集まります。ただ、バンドの上下限が横ばいとなっていることや、RCI短期線が上昇基調で、上値余地を残していること、中期線がじり高基調となっていることを考えると、バンドの中心線をブレイクして上昇するのではないかと見ています。
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