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今日の朝の戦略でも書きましたが、相場にやや変化が生じてきているのではないかと見ています。テクニカル的な変化であり、まだはっきりとはしていない所ではありますが、ドル買いに対する調整が入りやすくなりつつあります。とは言え、ドル円においてはまだ上値余地があるのではないかと見ていますし、ユーロドルにしても下落基調が終了したとは言い切れないところではあります。

そもそもファンダメンタルズ分析で考えるならば、米国債利回りが低位に抑えられています。これは逆に上値余地があるということになるでしょう。となると、その上昇がドル買いを誘発する可能性は頭に入れておかねばなりません。これが急激な上昇となればドル円の120円と言った動きも考えられるところです。個人的には年内の120円は難しいのではないかと言った見方を現状でも維持していますが、ここまでの動きがあったあとだけに、後2円程度の上昇であればあってもおかしくはありません。

とは言え、ここに来ての変化は注目はしておきたいところです。おそらく早い段階での119円台があった場合は120円を目指す可能性を意識しておいたほうがいいかと思いますが、さて、どうなりますか・・・個人的にはロスカットをしっかりと考えるならば、上昇してきた所でそろそろ売りを考えてもいいかもしれない、と思っています。
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