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少し遅くなってしまいましたので、ここから欧州に向けての戦略を考えてみたいと思います。

まず、現状の動きですが、日経平均株価はやや押し込まれています。100円を超える下落であり、上値の重さが意識されています。米株であれば引け間際に上昇といったこともよくあるのですが、さてここからどういった動きになるのか注目です。週末ですし、大きな動きにはならずに、現状の水準を意識しながらの展開となる可能性が高いように思っています。ドル円も上値の重さが意識されています。株に比べれば比較的底堅いようにも見えますが、週末ということもあり調整の動きが根強くなっています。最終的には米株次第ということになるのでしょうけど、ついに調整の動きが入るのかどうか、注目しておきたいところです。個人的には下値はそれほどなく、年内には再度120円を目指す可能性が高いのでは、ただ、120円突破は難しいのでは、といった見方を維持していますが、119円の迫り方やその後の下落を見る限り、ここで腰折れしてもおかしくはない形にはなっています。一時的には115円前後の水準まで下落といった動きも頭の片隅には入れておいたほうが良いかもしれません。

テクニカル的に見ると、ドル円はバンドの上限を目指す格好となっていましたが、やや抑えられる形となっています。とは言え、現状ではまだ下落といった雰囲気には見えないところです。バンドの上限に届かずに下落してきている点が気になるといったところでしょうか。現状は1σ前後の水準を意識しているだけに、ここをしっかりと割り込むかどうかは判断材料になりそうです。RCIで見ると、短期線が天井打ち気配となっています。これが本格的な下落となるのかどうかに注目といったところでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいであり、中長期的には依然として底堅い動きが意識されるでしょう。一方、ユーロドルはバンドの中心線を抜ける動きであり、やや底堅さが意識されてきているところではあります。ただ、バンド幅の縮小傾向もあり、徐々に方向感は見えにくくなってきています。レンジ圏での動きが意識されやすい状況ということが出来るでしょう。RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいとなっています。これが天井打ちとなるかどうかに注目が集まりそうです。中期線は下値圏での動きですが、底打ち気配が見えています。中長期的には底堅い動きへと変化していく可能性が高いでしょう。
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