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ポンドの上値

スコットランドの独立に関する住民投票に対する思惑的な動きから、最終的には反対は勝利ということで、ポンドに対する買い圧力が強まっているわけですが、対円では一時10円以上の上昇を見せるなど、かなりきつい動きとなっています。期間としては10日前後の動きであり、かなり強烈な展開ということが出来るでしょう。目先はそこから調整が入っていますが、この調整の動きがどこまで入るのか、つまりバンドの中心線を目指しての動きとなるのかどうかに注目が集まるところでしょう。横ばいでの調整となったら再度180円超えが視野に入ってくるところではあります。

一方、ポンドドルも大きく持ち直しての動きで、バンドの中心線を挟んでの動きとなっています。目先は上昇の勢いは落ちており、抑えられる可能性もありそうです。バンド幅の縮小傾向も警戒される状況です。ここからポンドが更に買われて、といった動きはテクニカル的にはあってもおかしくはないところではありますが、調整が入る可能性が高そうな形ではあります。また、ファンダメンタルズ的には対ドルで急激な上昇というのも違和感があります。いいところまで戻した様に見えるところであり、個人的には買い圧力は弱まっていくのでは、と見ています。
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