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そろそろ

ジャクソンホールでのイエレン総裁の発言に注目が集まってきています。個人的には今回ここで大きなてんかんとなるようなことは話されないのではないか、といった見方をしていますが、市場の反応として影響が増幅される可能性に関しては否定出来ないところです。現状に関しては基本的には地政学的リスクが意識されている相場となっていますが、それが中銀の動きを意識する相場へと変わっていくかどうかと言ったところに注目しているところです。ただ、ウクライナ情勢のインパクトが依然として大きいため、そういった動きにはなりにくいのではないかと見ています。

イエレン総裁に関しては以前に相場を大きく動かした発言をしてしまったこともあり、より発言が慎重になっているように感じるところではあります。もちろん、利上げ時期などの金融政策を徐々に市場に織り込んでいく必要があることは事実ですが、今その時であるようには思えません。インフレに関しては警戒感が残るものの、慌てることもないのが現状ではないかと思っています。市場の期待が高まっているのはやむをえないところですが、イエレン総裁からすれば、現状の堅調な相場を崩す必要性を感じないのではないでしょうか。
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