プロフィール


RSSリンクの表示


QRコード

QR

米国静観

地政学的リスクの高まりが意識される局面となっていますが、現状では米国は静観する動きとなっています。米国としても一方は対ロシア、一方は中東といったところであり、やすやすと介入といった地域ではないことは事実ですが、ここからの動き次第で手を打ってくるのかどうかに注目が集まるところではあります。とは言え、オバマ政権は特に軍事介入に関しては後ろ向きであり、余程のことがない限り動かないように見えるところではあります。

今までであれば、軍事産業の動きというのも注目されていましたが、ここ最近はその勢いが弱まっているのでしょうか?米国は何年かごとに戦争を必要としている、などといったことが言われていましたが、現在はそういったこともないのではないか、と勘ぐりたくなる状況です。もちろん、世論などの動きもありますが、それ以上に勢力が変わってきている可能性もあるのではないかと思っています。逆に戦争に対する裏の力が強まっているのを政府が抑えている、ということであるならば、もしかしたらきな臭い事件が起こるかもしれません。JFKの暗殺に際して軍産複合体の影を指摘する説もあります。現在においてそういったことはないとは思いたいところですが、地政学的リスクの高まりが、思わぬ展開を招くこともある、ということは頭に入れておかねばならないかな、とは思っています。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ホーム |