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株価は依然として上向きとなっています。欧州株が特に買い戻しの動きが強く、米国株もそれにつられているようにも見える状況です。やはり安易な売りは危険ということになるのでしょう。17000ドルは多少意識されたようにも見えますが、結局は通過点ということになっているのでしょうか。オーバーシュート気味の上昇があればそこがトップとなりやすいところではあるのですが、そういった動きも見られず、ただひたすらに上値を目指しているようにも見えます。

そうした中で、ドル円は持ち直しての動きとなって今すが、株価の上昇から比べるとやはり弱い所です。リスク志向、リスク回避といった動きが全体に影響をあたえるということが少なくなってきているようにも見える所で、やはり個別にしっかりと見ていかなければならない、神経質な相場となっています。個人的にはややわかりにくく、あまり望ましい展開ではありませんが、仕方ないところではありますね。
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