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今日は

今日はFOMCとその後のイエレン議長の会見があります。個人的には底まで大きな動きにはならないと言った見方をしていますが、やはり注意はしておきたいところですし、予断を許さない所ではあります。ただ、状況としてサプライズが出る可能性が低いため、その時の相場の状況にもよりますが、知ったらしまいといった動きにもなりにくいのではないかと見ています。ここまで株式市場も、為替相場もそこまで大きな動きにはなっていません。思惑的な動きが見られていない中で、方向感の見えにくい状況となっているようにも思われます。

それよりも問題となりそうなのが、やはり中東の地政学的リスクの高まりといったところでしょうか。株式市場はそこまで警戒していないようですが、スイスフランに対する買い圧力の強まりなどを見る限りではこちらのほうが警戒感を強める材料ということになるのではないでしょうか。ウクライナ情勢に関しては目先は落ち着いていますが、これに関してもいつなにが起こるか定かではないといった所です。注意してもどうなるというものでもないのことは事実ですが、対応できる体勢は整えておきたい所です。
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