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今日の米国市場はダウが急激な戻りを演じています。相変わらずわかりにくいと言いますか、判断に迷う状況となっています。下落の流れの一時的な調整なのか、それとも昨日までの下落が上昇の流れの一時的な調整なのか、どちらでも説明がついてしまうところが困ったところです。個人的には前者を意識していますが、米経済の状況などを考えると、積極的に売り込むというのもなんとなく違和感といった所もあります。あまり無理をせず、慎重に対応して行きたいところではあります。

問題としては今日のイエレン議長の発言やFOMC議事録といったところでしょうか。これで相場が崩れるのか、逆に上値を追うのかといったところでしょう。現状は市場に期待感があるから上昇している可能性もあります。その期待に応えられるのかといったところです。昨日の米地区連銀総裁2名が相反する発言を行っており、市場は方向感を見極めたいといった思惑が強まっています。イエレン議長がタカ派的な発言を一気に強めるといった展開は予想していませんが、議事録の内容は気になるところです。利上げに対する思惑が強まるようなことになれば、今日の上昇も一気に埋めると言った動きになりかねません。その点は十分に注意して見ていければと思っています。
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