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じり高

昨日の段階で米株はダウなどが市場最高値を更新する動きを見せましたが、今日もじり高基調での推移となっています。急激な動きでないのでそこまで凄い動きには見えにくいのですが、それでもかなり強い相場展開となっています。雇用統計からの下落を持ち直しての動きとなっているところがやはり凄いといいますか、信じられないような動きです。結局雇用統計後の動きは何だったのか、上昇のための下落ということだったのでしょうけど、きつい動きです。個人的にはあの後で調整がもっと入ってもおかしくないと思っていたのですが、想像以上に下値が堅く、逆に高値更新と着ているわけですから、買い進みにくいものの安易な売りは危険といったところでしょう。

売り方の投げが急速に進めば一気に上昇し、そこから一気にげらくといったスパイクトップのような形が出ることも考えられるのですが、現状ではそういった展開にもなっていません。そもそも現状の動きでそういった動きが見られるのかどうかといったところも疑問です。経済指標は全体的には良好ですし、企業決算も悪くなかったですからね。経済の状況はやはり良いと考えるしかないところです。高値警戒感だけで売り込むには難しいところなのでしょう。そして、そういった思惑は市場にもけっこう織り込まれているのでは?といった感じです。だからこそこういった動きになっているのではないかと思っています。

>名無しさま

ちょっと名前がわからなかったのですが、過熱感に関しては私も違和感を感じています。今日のブログでも書きましたが、高値警戒感が意識はされていそうです。とは言え、ここまで上昇の勢いが強いので、売ってはやられ、売ってはやられを繰り返しているのかな?といったところです。撤退のポイントも意外と浅いのではないでしょうか?すぐに決済して、再度売り直すといった動きが過熱感を抑えているのかな?といった見方をしています。
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