プロフィール


RSSリンクの表示


QRコード

QR

雇用統計

米国の雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を上回り、失業率が予想を下回るといった結果となりました。個人的には意外な結果ではあったのですが、相場としてはリスク志向の動きとなっています。とは言え、ドル円などを見ると急激に調整の動きが入っており、わかりにくいところでは有ります。出来るのであれば適当に利食いをしてしまったほうが良いかもしれません。ただ、米国市場が落ち着いてくれば底堅い動きとなるでしょうし、そうなったらやはり買いと言った添加位となるのではないでしょうか。

そもそもテクニカル的には大幅上昇となってもおかしくはない状況です。雇用統計というお祭りが終わり、そこから実際にはどういった動きになっていくのか、ということを冷静に見ていけば、雇用は取り敢えず悪くはなさそうです。寒波の影響があったにも関わらず、非農業部門雇用者数は増えているわけですからね。失業率の上昇に関してどういった見方がされるのかがポイントになっていきそうです。これは金融政策に直結しますからね。しかし、ここまで急激に下げてきていただけに、この程度の悪化を騒ぎ立てるか?となるとそれも疑問です。そう考えると、やはり底堅い動きが意識されると見るのが自然ではないかと思っています。
スポンサーサイト

コメント

なるほどですね。
103円台を割り込む様子がなければ一旦、買いをいれてみよ。。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ホーム |