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米国祝日

今日は米国がプレジデンツデーの祝日で株式市場と債券市場が休場となっています。さすがにここからは落ち着いた、といいますか方向感の見えにくい動きとなっていくのではないでしょうか。そもそもテクニカル的にもドル円などは動きにくくはなってきています。102円台回復目前まで戻したのはちょっと驚きましたが、まだ多少の下値はあり、さらに言えば、そこから一気に急落と言った動きには徐々になりにくくなってきています。100円割れも視野にはまだ入っていますが、どうも可能性が低くなってきているようにも見えます。オーバーシュート気味に下落するかどうか、といったところではないでしょうか。この辺りは微調整をしながら相場を見ていくしかなさそうです。

ただ、ファンダメンタルズ的にはリスク志向の動きが強まる、というのも違和感がある所です。市場はテーパリングの悪影響は無視し、長期間の低金利維持を材料にはやしていますが、大丈夫なのかどうかはこれからの動き次第でしょう。今は問題なさそうですが、悪材料に反応しやすい地合いとなったら手のひらを返して売りの材料にする、といったことは十分にありえるでしょう。ただ、テーパリングが出来るというのは米経済に対する強気の見方があるから、という意見はある意味最もではあります。この辺りの考えが市場でどこまで押しきれるか、といったところに注目しています。

>せんたらんさま

テクニカルとファンダメンタルズでやや違和感のある相場展開に、少し迷っているところはあるのですが、参考になれば幸いです。
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