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ドル円は目先小幅な動きとなっています。大きな材料が出ていなかったこともあり、方向感が見えにくい状況となっています。個人的には上値の重さが意識されていくのではないかと見ていますが、思った以上に下値の堅さが意識されている感じを受けています。まさか、このまま上昇といった動きになるのでしょうか。

もちろん、そういった可能性がないわけではないのですが、非農業部門雇用者数が悪く、さらにテーパリング継続に関してはやむなし、といった流れになっている中で、どうにもリスク志向の動きが強まる、といったイメージが湧かないことも事実です。とは言え、テクニカル的な流れが変わった場合は余りファンダメンタルズにこだわらないほうがいいということになるのでしょう。ただ、違和感を覚えながら相場をやるという必要がないのであれば、休むのは選択肢としてあるでしょう。

そう考えると、今週はここから米小売売上高やミシガン大学消費者信頼感指数が発表となるだけに、この辺りに注目しながら先行きを考えると言ったほうが無難でしょう。あまり無茶せずに、のんびりと構えたほうがいいような気がしています。ただ、現状ではレンジ圏での動きとなりやすいところにも見えるので、その意味で逆張りで欲張らずに取る、位の感覚はありなのかもしれません。
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