プロフィール


RSSリンクの表示


QRコード

QR

今日はリスク回避的な動きが強まっています。上げ下げを繰り返しながら、といったところですが、やはり下げの勢いのほうが強い状況であり、警戒感が根強い所です。個人的にはドル円に関しては100円割れを見ているので、このまま下落といった動きを見込んでいますが、下値では買いたい向きも多そうで、なかなかその動きにはなっていかないのもしかたのないところでしょう。

個人的な予想としては、1-3月期に110円の高値をつけて今年の円安は終了といったものでしたが、思った以上に円安が進みにくい地合いになってきているようにも見えます。問題は新興国の動きと、それに対応しての市場の動きということになるわけですが、ロシア中銀も無制限の介入といった話が出ています。目先は売りが意識されているため、悪い材料に反応しやすい地合いです。中国の理財商品にしても話は前からあったと言いますが、その時は材料にならなかっただけで、今材料になってもおかしくはないわけです。特に下げる材料を探している状況下で市場が意識しないわけがない、ということだったのでしょう。取り敢えずは収まっているようにも言えますが、現状の市場の雰囲気ではもう一度意識されてもおかしくはありません。アルゼンチンの話にしても同じことです。トルコ・南アの両中銀が動いてもそれほど反応していないのも同じことです。

ただ、トルコ・南アの中銀の動きに関しては本来的には相場を押し上げる要因であり、悪い材料に反応する地合いが終了し、逆に良い材料に反応しやすい地合いとなった場合には一気に見直される可能性はありそうです。トルコリラ・・・ラジオでひろ子さんが買ったという話もありましたし、考えてみようかな、とも思っています。まだ下はあると思っていますが。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ホーム |