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欧米市場はさっそくスタートしているわけですが、今日はリスク回避的な動きが強まりました。ダウはまだ終わっていませんが、100ドル超の下落となっています。原油は3ドル弱の下落となりました。米10年債利回りも大きく低下していますし、貴金属に見直し買いが入っています。

調整が入るのは仕方ないところですし、特段驚くことではないのですが、問題としては米国の経済指標が良かったにも関わらず、といったところです。中国経済の先行き不透明感や、英国の製造業PMIが良くなかったことなどが意識されたようですが、それでもここまで下げてくるというのは嫌な感じです。まだ流れがはっきりとはしないところではありますが、警戒しておいたほうがいいのではないかと思っています。

ここまで米経済の堅調を背景にして上昇してきていますが、米経済の好調に関しては織り込み済み、といった認識に変化してくる可能性を見ておいたほうがいいのかもしれません。となると、米国の経済指標は良くてもそこまでの反応は見せないということになってくるかもしれません。逆に悪ければインパクトが大きくなっていくわけです。まだそこまでの動きにはならないのでは、と見ていますが、一応頭の片隅には入れておいたほうがいいかもしれません。
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