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現状の動きはポジション調整といったほうがいいのでしょうか。ユーロ円などは140円に一度タッチして、底から70pips程度押し込まれています。ここからさらに売り圧力が強まるのか、それとも大したことなく戻していくのか、といった点に注目が集まりそうです。

現状でダウは50ドル前後の下落となっています。ここをどう判断するかと言ったところでしょう。一時16100ドルを突破しての動きから、現状は16000ドルを割り込んでの動きとなっています。ここに来てさすがに調整の動きが入ってくるのでしょうか。それとも調整らしい調整もなく、思った以上に底堅いと言った思惑が強まり、結局すぐに上値を追う動きとなるのか、判断が難しいところです。

個人的にはドル円などはいつ調整が入ってもおかしくない状況下での動きとみているので、それこそもっと大きな下落があってもおかしくはないとは思っています。法人税の問題棟もありましたし、意外と円安に行きにくい材料も出てきています。

とは言え、今週末の雇用統計次第でどちらにでも動くと言ったところであることは事実です。雇用統計が良ければ、リスク志向の円安と、テーパリングに対する思惑からのドル買いが起こり、それがドル円を押し上げるといった展開となりそうです。ただ、テーパリングに関しては、株価を押し下げる可能性もあるので、その点は注意が必要かとは思いますが。
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