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朝方の円買の流れは、ロンドンFixで巻き戻される展開となりました。個人的には今回の98円割れからさらに円高が進むのでは、といった見方をテクニカル的にしていたのですが、今日の終値で98円台を維持ということになれば、また話が変わってくるところであり、下値の堅さばかりが意識されてしまう状況という事になってしまいます。ダウが100ドル超下げている中で、ここまで円の買い戻しが進まないというのも違和感がありますし、逆に100円を突破する動きにもならない、というのもなんとなく気持ちの悪いところではあります。かなり狭いレンジでの動きを強いられていますが、その間に市場にはエネルギーを蓄積しているわけで、動き出したら一気に怒涛の動きを見せる可能性が出てきているのでしょうか。それこそ5円~10円の動きがあってもおかしくない状況へと変化しつつあるのでしょうか。

その一方で、ポンドの強さもかなりのものとなっています。英国の経済がそこまでいい、という感触もあまりないのですが、金融政策に対する思惑からポンド買いが継続しています。このまま買い進んでいいものかどうか、といったところを考えどころでしょう。

とは言え、最終的には債務上限問題がどうなるのかでリスク回避的な動きが巻き戻されるかどうか、といったところでしょう。それ次第で一気に動き出す展開となるでしょう。それほど心配する必要もないとは思いますが・・・
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