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東京五輪

東京でオリンピックが開催される可能性が高まっている、といった報道を目にすることが増えました。個人的には余り希望しているものでもないのですが、その他の年の状況を考えると、東京が候補として可能性を高めているというのは現実問題として受け止める必要はありそうです。さらに相場を分析しているものとしては、その決定による影響なども考える必要はあるでしょう。

それにしてもイスタンブールに対するネガティブなイメージが広がったのは想定外でした。中東のリスクはあったものの、このタイミングでという思いですね。日本も原発の問題があり、まず無理だろうと思っていたのですが、敵失ともいうべき状況でしょうか。まだ本決まりになっていないので断定的な事を言っても仕方ないのですが、東京の可能性がかなり高まっているように思われます。そうなった場合は建築関係の株価にプラスといったことが意識されていますが、実際としてはそれなりに織り込んできている状況であり、意外と知ったらしまいとなる可能性もありそうです。ただ、それまではしっかりとした動きになるのではないでしょうか。

その他には依然として意識されているシリア問題が相場にどういった影響をあたえるのか、といったところでしょう。特に米国市場に対するインパクトは大きそうで、株価が下げるのではないか、といった見方が強そうです。ここ最近は攻撃が行われないのでは?といった思惑から戻してきているだけに、逆に攻撃などということになれば、瞬間的には大きく下げる動きがあってもおかしくはなさそうです。ただ、米国とシリアですので、戦争が長期化することも考えにくいんですけどね。そう考えると、こちらも中長期的に見れば衝撃は小さくなるのでは、と見ています。
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