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QEは

米国債利回りの上昇の勢いが強すぎて、正直引いているところもあるのですが、やはりQEの早期縮小観測が意識されているのでしょうけど、ここに来てどうした?と思わざるをえないところもあります。実際に9月が近付いてきているからでしょうか?その可能性もありそうですが、ここまで急激に織り込み始めるというのも違和感を覚えるところです。

ただ、取り敢えずこの米国債利回りの上昇により、ドルが底堅い動きとなっていることは事実です。特に対円での動きがしっかりとしているところです。個人的にはドル円の95円割れ、といった見方をまだ維持はしていますが、どうにも形勢は思わしくないところです。じっくりと見なければいけないところではありますが、一時的には様子を見ることも必要かとは思っています。現状が日足のバンドの中心であり、ここからどういった動きになるのか、注目していきたいと思っています。

それにしても、QEの早期縮小観測が強まる割にダウは思った以上に堅調といったところです。もちろん、高値からは結構下げてきているところではありますが、さらに大きく下げてもよさそうなんですが・・・まぁ、相場がQEだけで動いているわけでもないので、そのあたりは難しいところですが、QEが9月に縮小ということが本格的に決定した場合はさらに下げ幅を拡大してくるのでしょうか?

とは言え、そもそもQEの9月縮小に関して懸念を抱いていることは指摘していますが、米国債利回りの急上昇がその考えを補強する動きとなっています。さらに上昇して、QEが9月に縮小されない、などといった展開となれば、一気に巻き戻しが起こりそうで、そうなった場合、ドル円が一気に下落といった動きになりそうで怖いところです。来月のFOMCは17日~18日ですが、どちらにせよ大きな動きは避けられそうもないですね。
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