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方向感はまだ

週明け月曜日ですが、相場の方は全体的な方向感の見えにくい状況となっています。テクニカル的にみても現状はバンド幅が縮小している銘柄が多く、動きにくさが意識されている局面ということができるでしょう。そうした中で上昇していたユーロドルなどは下落し、下落していたドル円などは上昇するといった動きとなっています。それでもその動きは限定的なものとなり、ユーロドルは1.33ドルを回復しての動きとなっていますし、ドル円は97円台回復に失敗し、96円台半ばまで下洛する動きとなっています。ここまでの動きから考えると、上昇していたものは下落し、下落していたものは上昇するといった動きになりやすいところです。とは言え、その反発の動きも限定的ですので、大きく狙いに行かないほうが良いでしょう。

そうした中で、やはりここまで大きく戻していた豪ドルの調整は意外と大きくなるのではないかと見ています。豪ドルに関しては利下げを行なっていますし、通貨安を志向する動きが強いだけに、下げやすい状況が継続している状況です。直近で戻す動きを見せていましたが、逆に売り場を提供しているだけにも見えます。中国の動向次第で、振られやすい銘柄であることは事実ですが、積極的に買うには危険過ぎる通貨ではないかと思っています。基本は売り目線で大丈夫だと思っています。ただ、豪ドルに関しても、対円ではドル円の上昇に連れ高となる可能性はあるでしょう。合成通貨の難しいところであり、その点は意識しておいた方がいいでしょう。

やや最近はわかりにくい状況ではありますが、8月ですし、あまり無理することもないかな、とは思っています。暑いですし、体調を整えるのが先決でしょう。かくいう私も、夏風邪にやられましたが、何とか持ち直して来ました。皆様もご自愛いただければと思います。
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