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影響力

ドル円が98円を割り込むなど、ドルに対する売り圧力が強まっています。ユーロドルも1.33ドルを回復しています。QEの早期縮小に対する思惑などもあるので、どちらに動いてもおかしくはないですし、一時的にドル売り、となるのも全くおかしくはないと思っていますが、最終的な動きとしてはドル買い戻しの動きは起こるものと思っています。QEの縮小に関して、9月と言っている地区連銀総裁もいますが、個人的に難しいと思っているのは何度も書いている通りです。まぁ、地区連銀総裁の発言は、そもそも投票権がなかったりしていると、相場への影響力が限定的なものとなりますので、それほど気にすることはないでしょう。特に今はバーナンキ議長の発言以外はそこまで注目しなくてもいいのかもしれません。それもまたどうかとは思いますが、発言が伝わっても一時的な動きで終わってしまうことが多いように思います。それほど議長の発言に対する注目度が高まっています。そこは意識しておいたほうが良いでしょう。そして、その議長が基本的にはハト派ですから、早い段階での動きはないかな、と思っている状況です。

そう考えると、議長の交代というのは思った以上に波乱要因となりそうです。オバマ大統領がどういった人選をするのかはわかりませんが、オバマ大統領自体が黒人初の大統領ということで、初という点に抵抗が無さそうですし、イエレン現副議長の可能性が高いようにも思うんですけどね。
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