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今週は

今週はやはり比較的落ち着いた展開となっているように感じますね。来週のFOMCと雇用統計を控えていることもあり、様子見ムードが強いといったところでしょうか。ダウの下値の堅さや、原油価格の調整など、動きそのものはあるのですが、はっきりとした方向感を出すには至らないといったところでしょうか。もし動きがあるとすれば、やはりダウの調整がFOMCを前に入る、といった展開でしょうか。ただ、それも来週月・火で起こる可能性が高いのではないかと見ています。今週末でそういった動きになるか、となると可能性は低いのでは?といった見方をしています。

後、問題となりうるのは中国の動向でしょうか。経済成長に対する警戒感が強く、それが世界経済に与える影響を考えると、さすがに警戒感が強まります。米国経済が比較的堅調地合いを維持していることを考えると、影響は限定的、といった見方もあるのですが、そうしたなかでのQE縮小の動きが見られているだけに、状況は予断を許さない、といった所ではないでしょうか。ただ、中国の経済成長の鈍化がそこまで目に見えて進むのかな、という点は考えておく必要があるでしょう。というのも、やはり政府が手を打つのでは、といった見方をしています。現状では政権の交代などで色いろあるとは思いますが、腰折れさせるまでには至らないのでは、といった見方をしています。その間は牽引役を米国に任せて、といった動きになるものと思われます。ただ、欧州経済がその時にどうなっているのか、その点は警戒している所ではあります。あまり目立たない程度の動きであれば、なんとか持ちこたえるのではないかと思っていますが、最近の欧州もどうにも警戒感が残ることも事実であり、その点で欧州経済の動向は最近目立っていませんが、注意すべき状況にあるように思われます。
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