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ドル円の弱さ

今、私はインヴァスト証券で24グランプリをやっておりまして、おかげさまで順調に資金を増やしています。ただ、順位は他の方の調子もいいのか、下がっている状況です。まぁ、順位に関してはスタートの金額から察していただければと思いますが、それほど意識しておらず、少ない金額で、3ヶ月でどこまでいけるのか、というのを見せることが出来れば、と思ってやっています。1回目も2回目もそういった意図でやって、1勝1敗で、終始としては多少プラスで終わりました。以前は2回とも10万円スタートだったのですが、事情がありまして、今回は途中で30万に増やしたわけですが、それによって収益も多少増加したかな、と思っています。まだ終わってないので増えた!ということはできませんが、残り2週間ちょっとですので、頑張って行きたいと思います。

で、最近の傾向として、基本的にドル円の売りで仕掛けることが多いですね。今日もtwitterなどでは書いたのですが、完全に売り上がって行きました。99.70円に迫った時はさすがに危険かなとも思ったのですが、結局はいい売り場だったという事になりました。

現状のドル円に関してはあげたら売り、という認識で臨んでいます。というのも、昨日銀行の関係者からのメール、というものを偶然見つけたのですが、ドル円が98.60円前後の水準まで急落した際に手掛かりは何だったのか、という話の時に、ドル円ディーラーの答えがよくわからない、というものだったそうで、根拠無き推測では誰かが複数の金融機関にフローを持ち込んだ、そういえば、今週そういった噂がNY時間に流れたけど、今回もそんな感じ?という、わかったようなわからないような話が流れて来ました。

よくわからないまま相場が動くことはよくあることではありますが、それによって30銭以上もドル円が下落したわけで、そう考えると、そもそもドル円相場は下に行きたがっているのでは?という考えで臨んでいます。

今のところはその思惑が当たっています。指標や要人発言によりドル円が上昇した場面こそが売り場になるという状況になっています。個人的にはミシガン大学消費者信頼感指数が予想に届かずにドル円が下落した場面は逆にがっかりしました。ただ、その後の下げは思った以上に浅く、戻してくるところも現状の相場の特徴であり、その点は注意して対応しないといけませんが・・・
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