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FOMCを控えて、さて、どうするか?となると、リスクが大きいから様子見、というのが一般的な考え方でしょうし、私個人としてもその考え方が無難であろうとは思っています。ただリスクを取りに行く、という考え方が成り立たないかとなると、一概にそうとも言えないでしょう。特に今回のように大きな動きが予想される状況下において、発表時にはかなりのスプレッドが開くことが考えられます。実際に取引をしようと思うとなかなか難しいのも現実です。であるならば、自分の見方で勝負に出るというのも無しではなかろう、とは思います。そもそもどんな局面であってもリスクは存在するわけですし、上手く行けば大きなリターンが臨めることも事実だとは思います。

そういった状況ですので、予想はしっかりとしておいたほうが良いでしょう。さらに、予想が当たった場合はどう対処するか、外れた場合は?といくつもシュミレーションしておくべきでしょう。その時点で作業の量が多くなりますし、しかもその上でさらに想定外の事態にも対処しなければならないことを考えると、積極的にやる意味は余り見いだせないのですが、ある意味お祭り、と割りきって、少ない玉でやってみるというのも面白いかもしれません。

もし仮に参加というのであれば、取り敢えず現状の市場の雰囲気は出口についての具体的な言及、踏み込みを期待している向きがあります。逆に踏み込んでこなかった時の逆流が大きくなるものと思われます。ダウの上昇、ドルの下落といったことが考えられる所です。ただ、ユーロドルは1.34ドルをブレイクしており、ダウも堅調地合いを継続しています。その最後の花火となる可能性もあるので、決済のポイントはしっかりと持っておいたほうが良さそうです。一方、出口に踏み込んできた場合は、ドルの上昇・株価の下落が顕著になるでしょう。そう考えると、市場の雰囲気にそって動いたほうが動きが大きくなる、という判断になると思います。ちょっとこれは珍しい状況であり、ある意味勝負をかけやすいということができるかもしれません。

ただ、あくまでもこれは勝負に出るのであれば、ということになるわけで、前述のとおりこの局面で無理して参加する必要はないと思います。2時くらいまでであれば、行き過ぎた動きに調整が入り、といった往来相場になりがちだと思っているので、そこを狙いに行くのは無しではないでしょう。

>ヤッチャン 様

コメントありがとうございます。相互リンクですね、了解いたしました。でき次第、メールを失礼させて頂きます。
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