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95円

もちろん、ドル円の水準ですが、95円が今回はブレイクされない状況で、米10年債入札を受けて10年債利回りが上昇し、それに伴いドル円が急反転し、一時96円台に突っ込むなど、1時間程度で1円も上昇するなど、相変わらずのきつい動きとなりました。過去形にするにはまだ早く、再度96円台に入ったところこそが売り場となるのでは、と思って待ち構えているのですが、なかなかどうしてうまくいかない状況で、ズルズルと下げてしまいましたが、下値も目先は堅そうです。96円台の売り場、というのは30分足のバンドの中心線が意識されており、長期的な見方ではありません。

今回のこの急激な戻しに関しては、95円割れを意識した売りが市場にたくさん出ており、それが一気に巻き戻されたのでは?といった見方が出ています。これに関してはそういったこともあるかな、という認識です。もちろん材料があってのことですが、スピードもかなり速かったですからね。売り方のロスカットを巻き込んでの動きとなったのではないでしょうか。と言っても96円台では再度売りに抑えられていることを考えると、売り方も軽めのポジションでさくっと損切り、といった感じでしょうか。となると、再度売りポジションを作ってくる可能性はありそうです。

問題はダウの下げ幅が拡大していることでしょうか。15000ドルを果たして維持することができるのかはやはり今後の展開を占う上で重要ではないかと思います。節目としてサポートされやすい所ではありますからね。ただ、15000ドルを割ったところで、悲観的なムードが一気に強まる感じもないですし、調整としてはまだまだ下落しても問題はないのでは?と見ています。ただ、ここまでかなり持ちこたえてきたダウですので、その調整が思わぬ影響を世界的に与える可能性もあるかな、とは思っており、一応は警戒を怠れない所ではあるでしょう。FEDが出口を模索するといったことが考えにくいので、それほど大事には至らない、とは考えていますが・・・
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