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先週末のダウは200ドルを超える下落となったわけですが、昨日のダウは小幅ながら持ち直しての動きとなりました。一時100ドル超の下落となっていたことを考えると、非常にしっかりとした動きだったと判断することもできるでしょうし、先週末の動きから考えると、戻りが弱いということもできるでしょう。どう判断するかでこれからの見通しも変わってきそうですが、個人的には思った以上に底堅い、といった見方をしています。先週末の動きで本格的な調整が恥待てもおかしくない、と見ていただけに、続落の可能性を懸念していたのですが、状況としては持ち直してきたわけですから、やはり底堅さを感じてしまうところです。

そもそも現状の相場においては経済指標は全体的に良いものが多いことは事実です。問題となりうるのは米企業決算ということになります。これが良くないと調整が強まりそうです。ただ、ハードルの低さもあり、そこまで押し込まれるのか、という点には疑問もあります。ただ、押され始めるとそのままの流れで一気にいってしまうことがあるのもまた相場であり、その点に関しては警戒すべきかな、と思っていました。

昨日の持ち直しで、そういった動きになる可能性が若干低くなっており、その点は好感されるべきものではないかと思っています。もちろん、FOMCや日銀の金融政策などに対する様子見ということもあるでしょうから、楽観できる状況にないことは事実ですが、過度の警戒感をもつこともないかもしれない、といった状況になっているようにも思われます。とりあえず一息といったところでしょうか。
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まとめ【判断しにくいが】
先週末のダウは200ドルを超える下落となったわけですが、昨日のダウは小幅ながら持ち直しての動きとなりま
2012/11/03 12:57 | まっとめBLOG速報 |

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