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米中貿易摩擦に対する警戒感が強まる中で、米株は大きく下落しての動きです。その一方で、米国債利回りは底堅い動きを見せ、さらにドルの上昇、ドル円も一時112円台を付ける動きを見せています。ちょっとわかりにくい動きではありますね。米国債利回りに関しては30年債利回りなどは前日終値を挟んでの動きであり、やや方向感の見えにくい状況ですが、10年債利回りなどはしっかりとした動きを見せています。

米中貿易摩擦に関しては米国の輸入総額が輸出総額と比較して圧倒していることから、中国が報復を計画しても最終的には米国の勝利に終わる、といった見方が強く、そういった観点からドルに対する買いが意識されているといった側面はありそうです。とはいえ、米国にとっても悪影響は避けられず、特に株価には下方圧力を加えやすいといった状況となっています。このあたりは慎重に見極める必要がありそうです。
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