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FOMCと貿易摩擦

昨日のNY市場はFOMCにおいて年内の利上げに対するタカ派的な発表により米国債利回りが上昇、そしてドルも上昇といった動きが見られ、その後は米国が中国に対して関税の準備をしているといった報道がなされたことで、急激なリスク回避的な動き、そしてドル円も下落するといった動きがみられました。やや荒っぽい動きではありましたが、とりあえずドル円などは110円台を維持できるかどうかがポイントとなりそうです。

ダウに関しては引けにかけて下げ幅を拡大したわけですが、FOMCでも米経済に対する強気の見方は維持されています。維持されているどころか、さらに強まっているといったところとなっています。だからこその利上げ見通しの上方修正なわけです。それに伴いドルもしばらくはしっかりとした動きを見せるのではないかとみています。もちろん、貿易摩擦などが上値を抑える可能性は十分にありますが、一気に売り込む流れにはなりにくいところであり、今日のように下落してきたところは慎重に見極めて押し目買いといった流れになる可能性が高いように思っています。
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