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南アは利下げ

南ア中銀が利下げを行い、政策金利は2年ぶりの低水準となっています。ただ、南アランドはそこまで下落しておらず、9円台を維持しています。インフレに関しては2020年まで目標内で推移するとの見通しを示しています。利下げが市場予想通りだったこともあり、比較的落ち着いた動きということができそうです。

現状の南アはインフレが3年ぶりの低水準となり、中銀の目標レンジである3-6%の中間地を大きく下回っています。また、2017年の経済成長は予想を上回っています。ラマポーザ新大統領が就任し、市場の期待感が高まる流れを後押しする展開であり、南ア経済に対する期待感が強まる状況となっています。

こうした動きを受けての南アランドの堅調地合いであり、先行きに関しても期待感が高まる可能性はありそうです。もちろん、新大統領がどういった政策を行うのかといったところは不透明感が残りますが、少なくとも現状においては期待感が高まっており、しっかりとした動きが展開されやすいところでしょう。
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