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ゴールドマンサックスグループが算出している指数によると、世界の株式市場と米国の債券市場は過去最高にリスクテークな状況にあるようです。1991年の産出開始以降で過去最高に達しており、例をみないほどの陶酔感に浸っている、といった分析をしているようです。

確かにここ最近の状況はダウが史上最高値を更新し、米国債は最悪のパフォーマンスに沈んでいる状況です。にもかかわらず、ドルはかなりの低水準での推移であることは注目すべきではありますが・・・これに関しては各国地域の中銀の動向なども複雑に絡み合ってのことですから、そういったこともあるということでしょう。

取りあえずかなり楽観的な状況であり、行き過ぎといった見方もありそうですが、ゴールドマンは向こう3か月から1年は株式をオーバーウェート、国債をアンダーウェートとみているようです。行き過ぎはリスクを増大させるものの、現状ではまだ世界の力強い経済成長などが上回っているとみているようです。
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