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米政府機関の閉鎖に関し、それが解消されるといった報道が出たことで市場にはリスク回避的な動きが巻き戻される動きが展開されています。これに関しては相場には多少なりとも影響があるとは思っていましたが、結局のところはそれほど長期化するものでもないでしょうし、影響は限定的ではないかと思っていましたが、やはりそこまでの動きにはなっていませんね。市場としてもこれが長期化するのであれば話は変わりますが、政府機関の閉鎖が長期化しても共和党・民主党ともに利益はなく、ある程度のところでは妥協がなされる問題という認識です。

いずれにせよ、今回の解消報道を受けてドル円は111円台を回復しています。ドルは下げ幅を縮小しての動きです。とはいえ、この動きもそこまで長くは続かないのではないかと思っています。もちろん、何か材料が出れば話は別ですが、今回の解消によるインパクトは大きくないと思っています。つまり、政府機関の閉鎖による影響が限定的であれば、その解消による影響も自然と限定的なものとなるといった感じでみています。
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