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中国の外貨準備を見直す当局者らが、米国債の購入削減か停止を提言といったニュースが市場に流れた時はかなりのインパクトがありましたが、それが否定されたということで安心感とともに修正の動きが入りました。今回の件がフェイクニュースだったのか、ただ単に間違えただけなのかは定かではありませんが、いずれにせよこういったニュースが相場のかく乱要因となることは事実です。

相場においては様々なうわさが流れます。真偽のほどはさておき、それによって相場が大きく動かされることはよくあることです。それに対してうまく対応することは重要ではあるものの、なかなか難しいものです。今回のようなニュースに関しては疑っていた人も多いのではないかと思いますが、それでも動いてしまうわけで、その対応に迫られるということはあり得る話です。

もちろん、火のない所に煙は立たぬともいうように、今回の中国の話ももしかしたら事実だったにもかかわらず否定した、つまり否定の方がフェイクだったということもあり得る話で、そうなったらまた相場が大きく動くことになるでしょう。結局真実はやぶの中ですので、おかしなうわさであっても、相場に流れに従って対応するしかないということになるでしょうね。ただ、おかしなうわさは否定されることが大半ですので、その調整を狙うほうが若干やりやすいかもしれませんね。
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