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日銀の動向

日銀が金融調節で長期国債買い入れ額を減らしたことを受けて、テーパリングの思惑が強まり円高が進行しています。米国債利回りもその流れにつれ高となっており、ドルも対円以外ではしっかりとした動きです。

ドル円に関してはかなり上値の重い展開ですが、実際問題として日銀がテーパリングに向けて動いてくるのかというとかなり疑問が残るところではないかと思っています。ドル円の上値が重い中でさらに円高を進めかねない、といいますか実際に進んでしまったのですが、そういった政策を積極的に推進する可能性があるのか、といったところはあるのではないかと思います。

まずは今後の動向をしっかりと見極める必要がありますが、テーパリングの思惑に関しては今後、後退していくのではないかと思っています。それに伴い為替相場もドル円が113円台に押し戻す可能性が高いとみています。とはいえ、積極的にドル円を買い進むには材料が不足していることも事実で、まだしばらくは神経質な展開が続くのではないかとみています。
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