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ドイツの政局

ドイツの政局に関しては以前も書いたように記憶していますが、与党の幹部が「大連立交渉に失敗し、解散・総選挙となってもメルケル首相は出馬を見送るだろう」と語ったといった報道が流れています。この辺りは最終的にどうなるのかはよくわからないところではありますが、ドイツが揺らげば欧州が揺らぎます。警戒すべき状況にあることは事実でしょう。

仮にメルケル首相が退陣ということになれば、先行きの不透明感が高まることで急激なユーロ売りが巻き起こる可能性もあります。欧州は英国の離脱などの問題も抱えており、政治的な不安定要素が増えることは世界経済にとっても望ましいことではありません。ドイツが揺らぐことでECBの金融政策にも影響を与える可能性は高まるでしょう。そうなれば米国との利回り格差は広がるでしょうし、ここまでの流れが一気に逆流する展開も出てきます。

とはいえ、現状では情報の出所がはっきりしていない模様で、あまり右往左往せず、冷静に対処したいところではあります。
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コメント

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