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北朝鮮にからむ地政学的リスクが高まり、市場はリスク回避的な動きが強まる展開となっています。北朝鮮問題が2017~2018年のブラックスワンとなりうるといった見方も少なくないといった話も出ている状況です。これに関しては日本も直接的な影響を受けるだけに、神経質にならざるを得ません。北朝鮮が実際問題として動いてくる可能性は低そうにも感じますが、問題は米国の対応ということになるでしょう。

市場は金主席よりもトランプ大統領の方がリスク要因と捉えているといった文章を見ました。これはトランプ大統領がどういった行動をしてくるのかがわからない、といった点が意識されていると分析しています。金主席はこれまでそれなりの期間北朝鮮の主席だったこともあり、どういった行動を取るのかがトランプ大統領よりもわかりやすいということなのでしょう。さらに言えば、やはり国としての規模が違いすぎるので、米国の大統領がどういった行動を取るのかは市場にとってもリスク要因となりやすいのは事実でしょう。

個人的には北朝鮮の側から暴発といったことにはなりにくいのではないかとみており、アメリカがそこまで北朝鮮にかかりきりになる状況を良しとするかどうかがポイントでしょうか。核の問題がそれにあたると米国が判断するかどうか・・・ただ、米国としてもあまりメンツを潰されるようなことになれば動いてくる可能性がありそうな気もします。
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